MacBook Airという衝撃

2010-11-29 (月)
カテゴリー :
日常
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MBA購入

エントリの時間軸としては前後しますが、MacBook Airを購入いたしました。上の写真は同じく購入した友人のMBAと私のMBA、それを持って遊びに行った先の別の友人のDELLノートを厚さの面で比較したものです。薄いです。メインPCはWindowsのデスクトップがあるので、完全に遊び目的+持ち歩き用途での購入を考え結局最小構成にしました。各所のレビューなどで言われていたように、ストレージがSSDなのでOSやソフトの起動が速いです。メモリは2GBと心もとないのですが、これもSSDのおかげで多少スワップしたところで問題なしの速度。でもVMを使うなど、最初からメモリを多く使うことを想定している人は素直にメモリ4GBモデルにするべきです。

そしてスリープ時のバッテリーの減りがものすごく少ないので、数日放置くらいではびくともしません。復帰も速いので実際私は購入してからこの1ヶ月、ほぼ電源切ってない気がします。いつもスリープ。

そして何より自分にとっての衝撃は薄さ。ついに本当にバッグの中に入れっぱなしのマシンが現れたなって感じです。薄さだけで言えばVAIO type Xなんかもあるので、市場的にはもちろん初でもなんでもないのですが、やはりCPUがATOMだったことがネックでした。あと値段も。でも重量感は同じサイズの他のミニPCに比べてちょいとある感じです。誤差程度ですが。

不満というかAppleらしい切り捨て方だなと思ったのは、有線LANの穴がないこと。デフォでは無線で使えと。お仕事なんかの出張で使う方はホテルとかに有線はあるけど、無線は使えないことの方が多いでしょうからアクセサリーで販売しているアダプターは購入することになるでしょう。別に純正じゃなくてもいいと思いますが。

なにより触っていて楽しいと思えるのは、買ってよかったと思える一番の満足感だと思いました。

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